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子供の虫歯発生率の低い米国コロラド州プリングからの歯周病予防法 |
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2007年11月5日 16時43分
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How can I prevent gum disease?
コロラド州のスプリングは子供の虫歯率が低くいことはもうすでに
ご存知の方も多いとおもう。
そうは言っても虫歯を含め多くの歯の病気は存在している。
コロラド州スプリングにはちゃんとコロラドスプリング歯科協会という組織も存在している。
小規模の組織ながらいろいろと役にたつ情報をきちんと説明しいるのだが
そこから「どうしたら歯周病が防げるか」という話をピックアップした。
歯周病研究によっていくつかの主要な原因要素が特定された。
もしそのようなリスクを回避するには、あなたは以下の原因要素を減らしなさいといもの。
当たり前なこともきっちり説明し、また意外に知られてないこともあるのではないだろうか。
[一部省略した]
1.禁煙:
たばこは歯周病になるリスクを減らすもっとも重要な原因要素と考えられている。
2. 口腔内の不清潔状態:
プラークの付着や歯石は歯周病と強い関係をもつ。
ブラッシングやフロスなどのよい日々の習慣が歯周病リスクを減らす。
3.歯科医による歯のクリーニング:
年に3回より少ない来院者はより高い歯周病リスクとなる。
4.糖尿病:
高い糖尿病患者は糖尿病でない人より進行歯周病率がたかくなる。
すべての歯をなくす率は15倍になる。
糖尿病に対するコントロールをうまくしている人は治療はいい反応がある。
5.骨粗しょう症:
6.ストレス:
ストレスは体の感染症などに免疫能力に介入してくる。
長期の肉体的ストレスや精神のストレスも高い確率で
歯周付着喪失や歯周炎発症をおこす。
7.年齢:
加齢は結合レベルや骨のサポート力を減少させる。
結合ロスは35から44歳の人と65から74歳の人を比較すると5倍の差がある。
8.遺伝:
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日本・アメリカの現在・過去の歯科医の給与の話 |
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2007年11月5日 13時58分
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現在の日本の歯科医師の所得には、年収数百万〜1億越までのばらつきが大きいが
平成5年の実施の医療経済実態調査速報によると
開業歯科医師の平均収入が1620万円である。
また勤務医として働く医師の給与は1165万円が平均のようである。
試算方法もさまざまなものがあるのでこの数値に対しさまざまな異なった見方があると思うが、
私は大体、今の現状を写している数値だと思われる。
一方アメリカでの平均所得はというと$100、00〜$120、00の間で
ほぼ日本と同じ状況を示している(データ−はpayscale.comによる)
イギリスでもほぼ同様である。
一般的には職業別においても昔から歯科医師は給与において
優遇されてるように思われがちだが今から52年前の
昭和30年代に於いては社会保険診療の報酬が法外に安かった。
歯科医師の所得が、国民の平均所得に比べて非常に少なかった時期があったようです。
[神奈川県歯科医師連盟による]
その後、歯科業界発展のために報酬額が改められていき
徐々に歯科医師職の人気も増えて質の高い訓練を受けた医師による
治療が受けられることにつながっているのだと思おう。
ただ最近若干歯科医人気が減ってきたように見えることは少し残念なきがする。
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高齢者のために訪問歯科医院で口腔ケアを |
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2007年11月4日 16時52分
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80歳以上の高齢者の死因のトップには誤嚥(ごえん)性肺炎がきている。
食べ物や口内の細菌などが気道にはいり肺炎などにかかりやすくなる。
また口から食べられなくなると胃腸の機能も低下し全身の健康にも影響をおこす。
自宅で介護を懸命にされておりしっかりした介護をしているので
他人に自分の親を任せる必要もないがもっとより良い介護をしてあげたい
とお思いの方もおられるのではないだろうか?
そんな中、訪問歯科診療を利用し
疑問点などを相談するのもいいかもしれない。
訪問診療の場合:訪問診察料金850円程 + 治療費。
入れ歯を作る場合だと何度かの訪問が必要ですが、合計1万5000円ほどかかるようです。
詳しいことは訪問歯科をしている医院に訪ねてみると良いでしょう。
最後にちょっとした役立つグッズの紹介。
舌ブラシ:舌苔や口臭があり舌機能の悪い人に使用します。
歯肉ブラシ:
エラックスポンジガーゼ :指をガーゼに入れて口腔粘膜の清掃するもの。
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