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夢の歯の治療に向かってここ最近の研究成果 |
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2007年10月29日 17時32分
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現在分かったことだけ列挙。
2007年3月
たった一個の歯の細胞から骨、肝臓の再生に成功と
産業技術総合研究所:
ポイント
* 抜歯時に捨てられていた親知らずの組織(歯胚)から、種々の組織・臓器へなりうる幹細胞の単離・増殖に成功した。
* 増殖能と分化能に優れた細胞(間葉系幹細胞)をふやす技術を確立した。
* 動物実験で生体内において骨組織と肝臓が再生することを確認し、さまざまな臓器の再生医療に応用できることを示した。
2007年2月
東京理科大学 辻孝助教授らのグループ
歯の元になる細胞を人工的に培養した上でマウスに移植し、歯だけでなく歯の周辺の組織を再生するマウス上の実験に成功したというもの。
歯をモデルにした移植実験では、マウスの胎児から歯の基になる歯胚を取り出し培養し、成体マウスに移植することにより「再生歯」が正常に発生しました。
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歯医者の法・倫理について |
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2007年10月29日 15時35分
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歯医者の倫理で「歯科医」「倫理」という言葉ですぐに検索でみつけられるものは
日本矯正歯科学会の倫理規定である。
この学会の倫理規定の編推はまだ昭和58年制定しH10年改正の2回だけである。
もともと日本歯科医師会が具体的倫理規定がなく歯科医療に対する世評が厳しい当時の現状があり
倫理規定を制定をしたとのこと。
日本矯正歯科学会倫理規定には以下の9項で第12条からなっている
1.会員の基本的な心構え
2.専門職業としての自己規制
3.他の歯科医師への自己規制
4.薬物、材料、治療法の規制と公開
5.診療所の名称、診療所名の広告
6.一般的治療にたいする応急処置
7.転医による矯正治療の継続
8.対診
9.倫理規定違反にたいする処置
この中から6の7条(一般的治療にたいする応急処置)
をピックアップした。
会員は患者より矯正治療はもとより強制治療以外の救急処置をもとめられた場合には患者を診察し、応急処置を行わなければならない。
最後に医療関係者であれば必ず何度かはは目に通すが
日本歯科医師会による法・倫理規定には英語による規定がある
http://www.jda.or.jp/en/dentist.html
米国の歯科協会による法・倫理規定はさらに細かくしっかりしたものがある。更新状況も積極的のようだ。
http://www.ada.org/prof/prac/law/index.asp
便宜報酬などが最近よく問題になるが 報酬項についてもより細かくより具体的に
1。患者からの報酬。 2.企業からの報酬。 3.同業者からの報酬などより細かい規定がある。
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キャンディー代金を払いもどして子供の歯を守る歯科医院さんより |
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2007年10月28日 18時26分
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キャンディー代金を払いもどして子供の歯を守る歯科医院の紹介をします。
以下は
米国カリフォルニア州のガゼットジャーナルから一部紹介
米国のFort Wayneの歯科医のSteven Ellinwoodさん 49歳の記事
多くの子供がとてもひどい状態で歯科医院に通う。
こちら(steaven氏)は怖くない歯科医院さん。
「ハロウィーンキャンディーをちょうだい! お返しに1$あげます 」と子供たちにいうsteaven歯科医師。
先生の医院では20歳以下の子供たちの患者は604人を含み
子供たちの虫歯は減ってきているがより小さい虫歯をもった子供たちが増えてきた。
CDCPによると1988年から1994年、2歳から5歳の子供の24パーセントは虫歯をもっていて現在は28パーセントもいるという。
20年間、歯科医院をしているsteaven氏によると虫歯のある小さな子はもっと診るとのこと。
記者:子供たちが好きでもないキャンディーを貴方(steaven氏)にもってきて1ドルと交換しもっとすきな多くのキャンディを買ってしまうことを心配していますか?
Steaven氏: はい。すこし心配しています。私は全ては止めることはできないと思っています。私は(steaven氏)彼らにキャンディーを買って欲しくないと。そう私は願っています。
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