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お口の中をよく観察するのとよく観察されること |
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2007年11月25日 09時14分
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みなさんは毎日!
お口の中を観察されていますか?
自分以外の人のお口の中を覗いたりしますか?
お母さんお父さんなら小さい子供さんの
お口の中を覗いてあげ口腔内チェックを
してあげますが、大人同士がたんなる興味や
相手の健康のことを思い、見てあげることは少ないですよね。
動物[人間も生き物と言う意味では同じ]のカバでは
自分と同じカバ以外の鳥たちに
口の中をみてもらうだけでなくわざわざ
口の中まで入ってもらい歯の間についた食べ物などを取ってもらう。
あの光景を見ていると共存する生き物のすばらしさ感じます。
最初は少し勇気が要るかもしれませんが、
人間においても
たまに口の中をみてもらい
意見を聞いたり言ったりして
自分では意外な感想も聞けたり[中には不愉快になることも]することは
人間らしい、自分の歯をよく知り
また歯を長く保つ言葉をつかったやり方だと思う。
はじめ家族内、友達同士での会話が
難しいなら歯科医院での会話後に直ぐ
やってみるのは少し楽かな思う。
最初やってみたら
以外と気楽なものだと感じると思う。
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おもしろい歯のある小説から(刈り入れ) |
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2007年11月24日 17時53分
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歯という言葉にこだわらなくても
「刈り入れ」という小説は面白い。
原著名はReapermanという。
訳者による解説によると(私の正確さがちょっと怪しいので怪しい部分は
・・・とした)
「老歯道士ウィンドンが「自分とは何か」を発見する・・で
新たなる出発者だけでなく死神自信の自己再発見物語だともいえる。」
とのこと。
早速、歯のある面白いフレーズを紹介すると
P68:「それは、ワニ神、オフラ−の神・歯・・とウィルドンが言った
・・・三頭魚数の三頭魚だ。」
p133にも
「・・・多・・人が気づかなければシュードポリスと
同じことをやるとした。
驚異のモ−リスと学ある齧歯類と呼ばれる。」
p212にも
「・・歯は白く美しいが光があたると気になる輝きを示した。」
ここでおわらずまだつずいて
p214には
「紅茶を一杯いただきたくて・・・・そりゃだめよ
歯に悪いよ。・・お砂糖は2つにしてください」
とても度肝を抜くような内容なのだが
たまにこういう普通の会話がでてくると妙に新鮮さも感じる。
p226には「学長が歯がみしながら言った。・・
会計士!おまえらのブーツを!すぐに!」
もし興味がある方は下のアマゾンリンク先から購入できる。
刈り入れ (A Discworld Novel)
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句のなかにある歯 |
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2007年11月23日 23時25分
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俳人で句に歯のある人を二方紹介しよう。
俳人で歯を使った言葉をのこして有名人では松尾芭蕉であろう。
「衰えや歯に食いあてし海苔の砂」
この句を最初に知った時、あの松尾芭蕉の口の中や心を
ほんの少し覗いた気になった。
いつごろに作った句であろうか、
芭蕉は、1644年生まれの1694年に亡くなられてるので
40代では歯に悩んでいたと推察される。
歯はどの程度残っていたのだろうか。
現代は40代ではまだまだ現役の歯がおおいのだが
芭蕉の時代は平均寿命が短かったので歯の寿命も短かったのだろうか
もう一方は、あまり有名ではないが、
今年の福岡市文学館の企画展で紹介された俳人で
「彼は変わることを
常に恐れずジャンルの境域を超えることに挑戦し
転がりつずけて、今でも私たちに魅了しつづけている。」とのこと。
吉岡禅寺洞の特集が催された。
彼の異端的とされる作品の代表作:
「季節の歯車を 早くまわせ スイートピーを まいてくれ」
などの作品は人のこころに響かせていると思う。
俳句の世界も良いものである。
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